個別記事の管理2011-08-18 (Thu) 16:39
・CD『ウラカレ2nd 立花編』 ※ちょっと辛口め。
いつも思うけど、優くんはとてつもなく寛大な子だなと思う(^^;
あんなストーカーまがいの立花さんを受け入れちゃうんだからなんて懐が広い。
でも立花さんのキャラ設定はまだいいとして、ストーリー設定が良くない。
せっかく唯一の大人なキャラなのに犯罪めいた話にしてどうすんの。
大人の余裕で優を包み込んであげるアダルトな話の方が乙女は喜ぶと思うんだけどなぁ。私だけかなぁ?(笑)
1作目のときも思ったけど、あれじゃ犯罪だよ。
しかも成田さんがやったらそれが倍増されちゃうから。(←これでも褒めてますw)
でも意外とリピートして聴いてるw
2ndはあんまり犯罪の臭い(無理矢理感)がしないからかも。
1stは思わずストップボタンを押したくなったけど、2ndはそれがない。
でもあれよ、そんなに強○好きなんですか、スタッフさんは…って感じです(^^;

結構、何度も聴いてしまうのは、優のお父さんと若き日の立花さんのシーンとその前の女友達とのやり取り。(実際女性キャストはいないので成田さんの一人芝居)
立花さんの優のお父さんへの態度と女性への態度の差がすごい。
どんだけ女性の前で冷たいんだ立花さん…(((゚Д゚)))
と思いつつ、成田さんばかり喋るので耳が成田さんになりました。←

・DVD『アニメ忍たま乱太郎 劇場版』
先に特典DVDを見ました。
それは、6年生のキャスト陣が顔出しで質問にお答えになってるから!!(笑)
保志さんはNGだったのかスケジュールの都合か分かりませんが、仙蔵として影ナレ。
見る前に不安になるツイートを見かけたので成田さんがどんな風になっているのかドキドキしてたんですが、大丈夫でした!(何が?とは聞かないでください)
ちゃんと真面目に丁寧に質問に答えてらっしゃいました。
最後「ギンギーーーン!」で締めくくってました(笑)

本編。
面白かったです。
忍たまは気張らずに見れるから好き。
喜三太好きにはおいしかったかも。彼の救出作戦がメインになってて忍術学園が総力結集して…という話なので。
でも逆に喜三太の出番少ないかも(^^;;


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個別記事の管理2010-06-25 (Fri) 13:35
【原作】
高月まつり

【キャスト】
佐藤悠人(鈴木達央)/秋原修一郎(成田 剣)/田上慶吾(てらそままさき)/誠(梶裕貴)/広崎(川原慶久) ※敬称略

【あらすじ】
敏腕ハウスキーパー悠人と、元・汚部屋のプリンス修一郎。晴れて結ばれ、甘い毎日を過ごしていた二人に波乱の予感が。新たな汚部屋の主・広崎が現れ、あの手この手で悠人に迫り始めた!誘いを撥ねつけつつも、悠人は彼の凄まじく散らかった部屋を片づけたくて仕方がない。けれど、心配のあまり過剰に干渉してくる修一郎とは、すれ違いの末に、なんだか気まずい雰囲気になってしまう。行き違いが重なって、寂しさに堪えかねた悠人は、つい広崎の誘惑に乗ってしまうが…。

秘密のゴミ箱でキスをして (プラチナ文庫)秘密のゴミ箱でキスをして (プラチナ文庫)
(2009/11/10)
高月 まつり

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2010年6月25日発売/インターコミュニケーションズ

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原作既読。
やっぱり高月さん原作はテンポが良くて聞きやすいです。
あと、前回総カットされてしまった悠人と修一郎の爆笑必至なメールのやり取りは今回も総カット(T-T)
あれは字で読むから面白いのかな。いや音でも良いと思うのだけど収録時間の都合かな。

今回は、前回結ばれた二人のラブラブなところに当て馬が出てくるというBL王道のストーリー。
最後がどんでん返しな結末なんだけれど、それは聞いてのお楽しみということで。
とにかくラブラブな二人です。
ちょっと変態チックな修一郎に悠人が少し感化されてきちゃってマス。
ですが、もちろんいつもの如く“それってどうなんだよ!!”的な一人突っ込みモノローグと台詞が多数入ってます(笑)

交わりは最初と最後の2回。<成田さん風に言ってみた。
とにかくたっつんが可愛いです。ちょっと絶叫系なのが気になるけど…。
1回目なんか特に。
昨日もしたかららヤダと一度は拒否する悠人が修一郎に煽られて「エンジンが付いたちゃったからどうにかして」ってねだるのだけど、ダイレクトにそれを言えない悠人を焦らす修一郎の掛け合いが可愛くて、それでいて面白いです。
可愛くて甘々なんだけど、面白い。
高月さんならではの台詞回しだと思いますよ。

2回目はアレです、今回のキーワード○首○○。
ここは原作読んでて吹きだしましたけど、聴いても吹いた(笑)
フリートークでもこれについて真面目に語っておられる成田さんですけども、いい感じです舐める音が。←そこか。

成田さんは前回より無駄にエロい。台詞の言い方がいやらしい。それがイイ!(笑)
今回は男性向けゲームのような台詞をたくさん言ってます。
修一郎の変態さがパワーアップしてます。
普通の台詞もなぜかエロイ。
とにかく成田さん満載でお腹いっぱい(≧▽≦)

そして修一郎の同級生であり、新たな汚部屋の持ち主・広崎を演じたのは川原さん。
「愛と仁義に生きるのさ」ではかなりの重低音を響かせていた川原さんですが今回はマイルドに濃く、修一郎に負けないくらいの変態さ?を醸し出してました。
しかしマイルドにした分、成田さんと似た声音になってしまったので、広崎と修一郎をもっと差別化した方が良かったのかなと。

フリートークを聞いた方は分かってると思いますが、今回順録りではなかったそうで、最後には成田さんと鈴木達くんと川原さんだけ残ったそうです。
ネタバレしちゃうと、最後の方で川原さんが鼻歌歌ってるシーンは最初に録ったそうで、いきなりあのシーンはテンションあげるのに苦労したようなことを仰ってました(^^;

とにかく、さらっとしたラブコメを聴きたい方にはオススメです。

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個別記事の管理2008-09-24 (Wed) 13:42
♪個人的メモです。


--更新履歴--
09/24…『こどもの瞳』発売日追加。


◆01/28 「ケダモノにはご用心」(六堂葉月/Atis)
 李 徳文役…脇(攻) 続きが出て本当に良かった。

◆03/26 「夢見る星座」(草間さかえ/モモグレ)
 柳沼役…脇(攻) ソフトBLオムニバス。

◆04/25 「愛玩少年」(水上シン/Lady Bug)
 後藤役…台詞が異様に少ないようなんですが…。番外編は入らないよね?

◆06/25 「恋愛操作2」(蓮川愛/リブレ)
 山代 啓役…受。笹谷役は杉田君。

◆06/25 「執事の受難と旦那様の秘密(上)」(椹野道流/サイバー)
 フライト役…今回は出番多いぞー。

◆06/25 「ヒミツの新薬実験中!」(猫島瞳子/A+)
 篠田黎一役…攻。相手は野島裕さん。お兄ちゃん初登頂(笑)

◆08/15 「月下美人2」(美輝 妖/)

◆08/27 「YEBISUセレブリティーズGrand Finale」(不破慎理・岩本薫/リブレ)
 綿貫 凌役…攻。

◆10/31 「龍王の愛人」(/Lady Bag)
 草壁智之役…脇。

◆11/28 「こどもの瞳」(木原音瀬/Atis collection)
 柏原 仁役…攻。攻だけど幼児退行。そ、想像できん。

◆12/25 「執事の受難と旦那様の秘密<下>」(椹野道流/サイバー)
 フライト役…脇。
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|
個別記事の管理2008-08-23 (Sat) 21:02
【原作】
高月まつり

【キャスト】
佐藤悠人(鈴木達央)/秋原修一郎(成田 剣)/田上慶吾(てらそままさき)/誠(梶裕貴)/(吉城)前野智昭/高橋(宝亀克寿) ※敬称略

【あらすじ】
最高だが甘い容姿とは裏腹な正直で辛辣な物言いのため契約を破棄されまくりのハウスキーパー・佐藤悠人。男前の依頼主・秋原修一郎にときめきながらも、契約を勝ち取るべくある決意する。ご奉仕オーラ全開で修一郎のゴージャスマンションに向かった悠人の目の前に広がっていたのはあり得ないほどの汚部屋だった!
一方、独特の美意識を持つ修一郎は毛を逆立てて威嚇する悠人の愛らしさに目が眩み…!?

2008年8月25日発売/インターコミュニケーションズ

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原作既読。
今回フリートークは別CDなので、73分丸々ドラマが収録されております。
全体的にモノローグ少な目。
長々としたものはなく、ほとんど会話劇でテンポ良く話が進んでいくので聴きやすいかも。
ただ、原作を読んだ時点で一回挫折してるんですが、(高月さんにしては読みづらかった)、流れが早いっちゃ早い。原作も早いんですけどね。
受け(悠人 CV:鈴木達央)の気持ちのがいつ攻め(修一郎 CV:成田剣)に向いていったのかCDだけじゃさらに分かりにくかったかなーと。
あと、どうやって入れるのかなと思っていた爆笑必至の二人の携帯でのやり取りは全部カットされておりました;;

達央君は、フリートークでも言ってましたがほんとに乙女系。
ものすっごく可愛い悠人を演じてくれました。
個人的にビッグガンで初めてBLをやったという達央君のいろんな意味での凄さ(笑)が強烈で、今回すごく上手くなっててビックリしました(^^;
時折出る吐息とかがとても色っぽくて可愛かったですーvvvvv
「ううん」とか「えいっ」と修一郎の頭を叩くところとか、泣いちゃうところとか。
可愛すぎてのた打ち回るかと思いました(笑)
スバラシイ。

成田さんはいつもどおり。
いや、ほんとにいつもどおりで(笑)
成田さんは高月作品2回目(ボディガードは口説かれる)ということで、高月さん特有のテンションの高いお話、すごく合ってるのかなというくらいマッチングしてました。
フリートークでもすごく楽しかったって言ってましたしね。
人とはちょっと美的センスが違うエリートな修一郎がひと目で悠人に恋に落ちるっていうね。
恋に落ちるというか、獲物を見つけたと言った方が合ってるか
最初から夫婦漫才のような二人の会話が面白かったです。
例えば、
修一郎「随分と大人しいな。自慢の口はどうした」
悠人「な、うるさい!髪を洗ったらさっさとイスに腰掛けろ。あ、…腰掛けなさい
修一郎「わざわざ言い直すところが凄く可愛い

ほんとにハートが飛んでる言い方なんですよー!!(笑)
でも最後の最後、「絶対に俺から離れるな。好きなだけ甘えろ」っていう台詞に撃沈されました。
すごーく甘い言い方で聴いてて「ひぇー」って言っちゃいました(笑)

てまそまさんはエロい。
本当にそうでした(笑)
出番も梶君とともに後半に少しだけだったんですが、フリートークで成田さんと達央が言ってたとおり、エロいオジサンとそれにいいように手篭めにされてる男の子みたいな(言いすぎ?笑)
キャラ年齢も実際それくらい離れてますよね。
35歳と24歳でしたっけ。
修一郎と悠人は33歳と27歳。
CDだけ聴いてると悠人はもっと幼く聞こえたかな。
それくらい達央君可愛いかったですvv

とにかく超ツンデレな悠人が可愛いです
なんかたっつんべた褒めみたいな感想になってますけども(^^;
フリートークで、その昔ビッグガンで成田さんに「次は僕と絡めるといいね」みたいなことを言われて、今回それが叶って嬉しかったみたいなことを言ってましたけど、ほんと素晴らしい登頂でございました。
みんなが口を揃えて「楽しかった」と言っていたこの作品。
それがあの収録時の写真に繋がってるんじゃないでしょうか(笑)

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個別記事の管理2008-01-28 (Mon) 19:55
【原作】
六堂葉月/あさとえいり(絵)

【キャスト】
榊原連太郎 (櫻井孝宏)/村瀬一明(森川智之)/秀華・ハミルトン(緑川 光)/李 徳文(成田 剣)/麗華・ハミルトン&秀華(7歳)(折笠 愛)/黄 義鳳(野島裕史)
※敬称略

【あらすじ】
ハンサムで優秀な歯科医・村瀬一明のもう一つの顔は、香港マフィア龍牙のボスの御曹司にして情け容赦のないサディスト。
そんな一明と紆余曲折を経て恋人になった連太郎だが、 なんと一明がアクシデントで記憶喪失に。
一明が自分が恋人ということまで忘れてしまい、穏やかでまじめな性格に最初は新鮮で歓迎していた連太郎だが、段々とこのまま自分を思い出さないままになってしまったら…と思い始め…。
そして、香港では李への恋に悩む秀華の身に危険が襲い掛かる―!?

2008年1月28日発売/Atis collection

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リーフが倒産して、どうなってしまうのかと思っていた今シリーズ。
Atisさんから無事出ることが決まり、しかも阿部さんプロデュースということで、前となんら変わらないスタッフで出ることに本当に良かったと。

原作は既読。
読んだときから、アレが音になるのね(≧▽≦)と、ワクワクしていたお話です。
(アレというのは、以下を読んでいけば分かります)

今回のお話は、一明&連太郎編と李&秀華編とはっきり分かれています。
一明と連太郎が、一明の記憶喪失でワタワタしている時、李と秀華はどうしていたかという感じでなんですが、李と秀華は、二人が出会った時からのお話が入っているので、原作を読んでない人には若干時間軸が分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

一明&連太郎「記憶喪失」編
コトの最中にお風呂場で頭をぶつけ記憶喪失になる一明(笑)
この後の李と秀華の話が結構重いので、この二人の話が若干霞んでしまったかなー。
でも、櫻井さんの連太郎が今回すごく可愛くて、連太郎ってこんな感じだったっけ?と。
最後の方で、一明がこのまま記憶が戻らなくなってしまったどうしようと落ち込む連太郎の心の声辺りで私泣いていたような(^^;
すぐウルウルきちゃうんですよねー。

李&秀華「二人の出会い」編
原作を読んで、早く音で聴きたい!と待ちに待っていたお話です。(ので長いです)
秀華が、李と出会ってからの10年間。
19歳、23歳、現在の李。
7歳、11歳、現在の秀華。
成田さんと緑川さん、見事に演じ分けられていております。
19歳の李は、こんなしっかりした19歳がいるのか!?という感じですけど、李の性格からしたらあんな感じだと思います。ちゃんと声も若くしてたと思う、し。
(一明はこっちの話にも出てきてるので、森川さんもその時の年齢で一明を演じています)
7歳の秀華はさすがに折笠愛さんが演じられておりますが、これまたすごい!
折笠さんの声ってかなり特徴があると思うんですが(若干鼻にかかった美声)、大抵言葉の端々にそれが感じ取れるんですけど、今回まったくその片鱗が見えなくて、折笠さんだと前もって聞いてなかったら誰だか分からないほどすごく可愛い小生意気な秀華で素晴らしかったです。
フリートークで成田さんも言ってましたけど、その後すぐお母さんになってさらにすごいなと。

そしてココですよ!
原作を読んで号泣したこのシーン。
秀華の心の中で暖められてきた長年の李への想いが、ほんとに切なくて苦しくて、母親・麗華の一言でキレた秀華が暴走事故を起こしてしまったところからの李と秀華とのやり取り。

「もし生まれ変わったら、今度は好きになってね…」

という秀華の言葉でダァーーですよ。
李も上司命令とはいえ、ずっと秀華を騙し続けてきたこと、本当の想い、弱々しい力で李の頬に伸ばされた秀華の手がこの言葉の終わりと共に落ちていったときの喪失感…。
麗華と話ている時の成田さんの演技にこれまたウルウルでした。
ほんの少しですけど、二人の距離が縮まったかなと思った今回のエピソードでした。

そして『恋のケダモノ』、『ケダモノから愛をこめて』で二人の仲が急速に縮まっていくわけですが、ここまできたら最後までCD化してほしいですよね。
この2つはさらに号泣です。特に最終巻はハンカチなしでは絶対聴いてられないと思います。
てか、箱ティッシュを傍に置いてないといけないと思われ(笑)

▼特典
宝○歌劇団風+しょこたんな連太郎。
ノリノリのバカっぷる李と秀華+一明に、いつものごとく一人引き気味の連太郎。
李と秀華が愛のメモリー(と言っても松崎しげるじゃないよ。笑)を歌っているの対し、連太郎がすごく消極的なのが気に入らない一明は無理にでも連太郎を引きずり込もうと、初○ミクを使ったような連太郎を李に作らせる。
それがしょこたんな喋り方をしだし、「連たんだぉ!」と(笑)
力の限り精一杯やったと櫻井さん言ってましたが、全力で気持ちわ…いや、可愛いです(笑)
~だぉ!とかギザ~って言ってます(笑)
李も秀華におねだりされて「ギザカワユスでございます」とか言ってるし(笑)

▼フリートーク
成田さん大人気(笑)
特に森川さんが、成田さん大好きビームを発しておりました。
ケダモノシリーズの続編が無事出て良かったという話から、ケダモノシリーズの楽しみは成田さんに会えることと(笑)
そして締めを成田さんと緑川さんに丸投げするメインの二人。
そんな丸投げされた二人、緑川さんが話を引っ張っていくんですけど、成田さんの相槌が異様に早い(笑)
まだ緑川さんが話をしてないのに「そうだね」とか言うもんだから、緑川さんから即ツッコみをくらいまくり。
成田さん曰く「ちょっと走ってるね、オレ」と。
大丈夫、アナタはいつも走ってる(笑)
でも今回は走りすぎでしたね(^^;
なんだかんだとみんなに愛されてる成田さんがそこにはおりました…(笑)

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