個別記事の管理2010-06-25 (Fri) 13:35
【原作】
高月まつり

【キャスト】
佐藤悠人(鈴木達央)/秋原修一郎(成田 剣)/田上慶吾(てらそままさき)/誠(梶裕貴)/広崎(川原慶久) ※敬称略

【あらすじ】
敏腕ハウスキーパー悠人と、元・汚部屋のプリンス修一郎。晴れて結ばれ、甘い毎日を過ごしていた二人に波乱の予感が。新たな汚部屋の主・広崎が現れ、あの手この手で悠人に迫り始めた!誘いを撥ねつけつつも、悠人は彼の凄まじく散らかった部屋を片づけたくて仕方がない。けれど、心配のあまり過剰に干渉してくる修一郎とは、すれ違いの末に、なんだか気まずい雰囲気になってしまう。行き違いが重なって、寂しさに堪えかねた悠人は、つい広崎の誘惑に乗ってしまうが…。

秘密のゴミ箱でキスをして (プラチナ文庫)秘密のゴミ箱でキスをして (プラチナ文庫)
(2009/11/10)
高月 まつり

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2010年6月25日発売/インターコミュニケーションズ

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原作既読。
やっぱり高月さん原作はテンポが良くて聞きやすいです。
あと、前回総カットされてしまった悠人と修一郎の爆笑必至なメールのやり取りは今回も総カット(T-T)
あれは字で読むから面白いのかな。いや音でも良いと思うのだけど収録時間の都合かな。

今回は、前回結ばれた二人のラブラブなところに当て馬が出てくるというBL王道のストーリー。
最後がどんでん返しな結末なんだけれど、それは聞いてのお楽しみということで。
とにかくラブラブな二人です。
ちょっと変態チックな修一郎に悠人が少し感化されてきちゃってマス。
ですが、もちろんいつもの如く“それってどうなんだよ!!”的な一人突っ込みモノローグと台詞が多数入ってます(笑)

交わりは最初と最後の2回。<成田さん風に言ってみた。
とにかくたっつんが可愛いです。ちょっと絶叫系なのが気になるけど…。
1回目なんか特に。
昨日もしたかららヤダと一度は拒否する悠人が修一郎に煽られて「エンジンが付いたちゃったからどうにかして」ってねだるのだけど、ダイレクトにそれを言えない悠人を焦らす修一郎の掛け合いが可愛くて、それでいて面白いです。
可愛くて甘々なんだけど、面白い。
高月さんならではの台詞回しだと思いますよ。

2回目はアレです、今回のキーワード○首○○。
ここは原作読んでて吹きだしましたけど、聴いても吹いた(笑)
フリートークでもこれについて真面目に語っておられる成田さんですけども、いい感じです舐める音が。←そこか。

成田さんは前回より無駄にエロい。台詞の言い方がいやらしい。それがイイ!(笑)
今回は男性向けゲームのような台詞をたくさん言ってます。
修一郎の変態さがパワーアップしてます。
普通の台詞もなぜかエロイ。
とにかく成田さん満載でお腹いっぱい(≧▽≦)

そして修一郎の同級生であり、新たな汚部屋の持ち主・広崎を演じたのは川原さん。
「愛と仁義に生きるのさ」ではかなりの重低音を響かせていた川原さんですが今回はマイルドに濃く、修一郎に負けないくらいの変態さ?を醸し出してました。
しかしマイルドにした分、成田さんと似た声音になってしまったので、広崎と修一郎をもっと差別化した方が良かったのかなと。

フリートークを聞いた方は分かってると思いますが、今回順録りではなかったそうで、最後には成田さんと鈴木達くんと川原さんだけ残ったそうです。
ネタバレしちゃうと、最後の方で川原さんが鼻歌歌ってるシーンは最初に録ったそうで、いきなりあのシーンはテンションあげるのに苦労したようなことを仰ってました(^^;

とにかく、さらっとしたラブコメを聴きたい方にはオススメです。
* Category : BLCD
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