個別記事の管理2011-03-22 (Tue) 10:39
下書き保存したままアップしてなかった、映画『Selfish』の感想を今更ながらアップ。



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立命館大学映像学部卒業制作
「Selfish」 (2010年/100分)
監督:瀧川元気 出演:成田剣、名塚佳織、仲井大和、馬場良仁、畠野由佳莉 (※敬称略)
http://selfish-2010.com/
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【東京】
 ■2月19日(土)原宿KINEATTIC
 ■19:15~(舞台挨拶:成田 剣、名塚佳織、瀧川元気)

【大阪】
 ■2月20日(日)大阪国際交流センター
 ■10:00~(舞台挨拶:仲井大和、馬場良仁、畠野由佳莉)
 ■12:50~(舞台挨拶:成田剣、仲井大和、馬場良仁、畠野由佳莉)
 ■15:50~(舞台挨拶:成田剣、仲井大和、馬場良仁、畠野由佳莉)  ※敬称略

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↑これだけ見ると成田さんが主役のように見えますけど、違います(^^;
(HPがこうゆう並びで書いてあるのでその通りに書いてます。)
主人公は、仲井大和君演じる瀬戸リク。
母を亡くし、身寄りがいなくなったリクは叔父・加藤清久(成田さん)の経営する喫茶店にやってきた。
加藤家とその周りの人々に接し、成長するリクのひと夏の物語。

というのが、超おおまかな内容。
重要な加藤家の人々に成田さんと名塚さんを起用。
(監督の子がギアスのファンだったそうで)


※↓ここからは、一字一句合っているわけではありませんのでご了解を。こうゆうニュアンスで言っていたんだなというのを感じていただければ。


【舞台挨拶】
●東京(UST中継あり)
監督の瀧川元気君、成田さん、名塚さん。

《質疑応答》
Q:「この映画に出ることになったキッカケ」

A:成田…ちょうどベイブレードで一緒だった名塚さんに「もう成田さんは実写とか出ないんですか?」と聞かれ、「そんなことないよー」という話からこの映画の話が来たと。
でも「受けなきゃよかった」と(笑)
監督と話をしてひとつ返事で受けたけど、台本を見る前に返事をしてしまって失敗したなと思ったそうです。(見てから返事しようよ…^^;)
そしていざ台本をみたらとても分厚くて…と。
あとは、やっぱり叔父さん、お父さん…ていうのがちょっとショック?だたようです…^^;

A:名塚…立命館の客員教授の山田洋二監督とリッツ生が作った「京都太秦物語」に出演されていた田中壮太郎さんと舞台を一緒にやったことがあり、そこからお話を頂いたそうです。
あと監督から成田さんにブッキングしたいのだけど連絡先が分からず相談され、「今ベイブレードで一緒なので話してみようか?」というとことから成田さんにお話が繋がったそう。

Q:「映画の見所」
A:成田…後半、リクを諭すシーンが見所なんじゃないかと思います。
A:名塚…なんて言っていたか記憶の彼方。かなり長々と喋ってました。
A:瀧川…とにかくジェットコースターのような映画です。ぜひ楽しんでみてください。

この後映画上映。


●大阪
計3回上映があり、上映後に舞台挨拶。
成田さんは2・3回目のみ。

《質疑応答》
ほぼ東京と同じ内容。
大阪はメインキャストが勢ぞろい。
とりあえず成田さんがお話していたことを箇条書き。

・マイク1本を回しながら挨拶。成田さんがトップバッターなのにマイクがなく「マイクないんだけど?(笑)」みたいなことを目の前に座っていたうちらに向かって言うのはやめてください(笑)
・映画では叔父さん役ですが、「忍たま乱太郎」では6年生をやっています!
・とにかく京都に通った。2,30年分くらい通った。もう行きたくない。←
・(監督談)新幹線で京都駅→そこから奈良の曽爾村→撮影という強行軍。

東京で出た話以外はこんな感じだったかな。
結構時間が押しましてねぇ…。


【映画の感想】
私自身あんまり映画を見る人ではないので本当に素人目線ですけど、見て感じたことを少々書いておきたいと思います。
一言で言ってしまうと良くも悪くも青かったなーと。
話の辻褄が合わなくはないんですけど、監督さんも言ってましたが、ジェットコースターのような映画でした。
でも色々詰め込みすぎて最後はどん詰まりになってしまったのが残念だったかな。
個々の裏設定が多すぎて、最初にチラシを見て個々の情報を入れておかないと「?」と思うところが結構ありました。
ヒロインも、ツンデレじゃなくてツン×100000くらいで、ちょっと可愛く無さすぎたかな。
主人公がヒロインのどこに惹かれたかがあんまり伝わってこなくて。
成田さんと名塚さん、そして馬場君演じる加藤家の人々は文句なし。
台詞回しが「?」と思うところがあり、脚本がもうちょっとしっかりしれいれば…と。
あとは、成田さんが動いてることが妙な違和感。←
倒れそうになりました。色々と。
車を運転している!とか、何気ないシーンがおぉぉぉぉぉぉーーーと思って。←どんだけ(笑)
成田さんも言ってましたが、叔父さん的には、後半主人公に諭すシーンが一番の見所です。

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