個別記事の管理2015-02-17 (Tue) 14:11
いやー、なかなかにスリリングなフライトでした。

13日~15日東京に行ってきました。
前述のとおり、14日の成田さんの朗読会のためです。

雪で飛行機が定刻どおり飛ぶかどうか分からないので今時期は前乗りするんですが、今回はそれが功を奏しました!
良かった~。
ただ帰り15日のフライトは強風・雪の影響で、上空で1時間旋回待機、ランディングは強風のため進入速度を上げて入ったのでブレブレの揺れ揺れで怖かった(>_<)
でもちゃんと着陸したので良かった、良かった。

肝心の朗読会は、昼の部が「葉桜と魔笛(太宰治)」、宵の部「秋(芥川龍之介)」
両方姉と妹の話なんですが、読み手が成田さんということで兄と妹という形に作り直してありました。
(ちょいちょい、ん?と思うことがあったりして、やっぱり1時間弱の中に話を広げてまとめるというのは難しい作業だよな…と思いつつ)
ざっくり原作は読んでいたので、ん?と思うこともありましたが良い構成になっていたと思います。

個人的に成田さん顔を見てしまうと声よりも顔に集中して見てしまうので(^^;、8割方声だけに集中してるんですが(見てるところは足下)、成田さんも5回目にして「やっと朗読のなんたるかが分かってきた」ということを仰ってましたが、読み手あっての聞き手であり、聞き手あっての読み手であり。
読み手から投げられたものを、聞き手がおのおのの解釈をしながら物語を紐解いていく。
私も朗読会に行くようになってから、朗読とは…と考えるようになりましたけど、視覚での情報が入ってこない分、聞き手側の想像力が試されると言いましょうか、いかようにも感じ取れるのが朗読なんではないかと思います。
自由度が大きい。

どっちかというと私は理系なので、読解力に乏しかったり、複雑な感情の交差に戸惑うこともあるんですが、こうやって定期的に文学作品に触れることによって色々勉強している感じです。
それもこれも成田さんの声の力も大きいでしょうね。

そして、フリートーク。
まだ表だって言えないお仕事情報だったりなんだり。
なかなか情報を出すタイミングが難しいと仰ってました。(十分承知しております)
なので、出すタイミングはスタッフさんにお任せしてるようですね(^^;(=スタッフさんには先にお知らせしてる模様)
ちょっとほんとにここには書けない内容ばかりなので端折ります。
(どうせ、ネットで調べれば出てくるでしょ、いずれ…みたいなことを仰ってましたが、出てくるやつと出てこないやつがあるの)

今回はファンミ的なこともありまして、台本にサインを入れたモノをお客様争奪戦。(と言う名のじゃんけん大会)
当たった方おめでとうございました。
そしておみやも頂きまして。クマのマスコット。
しかもお名前を書いてくださるというね。
あの小さい表面積のところに一人一人書いて頂きまして。
スタッフさんの思惑ではそこで少しお喋りタイムも入る予定だったようですが、皆さん成田さんが書くのを集中して見てるので喋らずに終わるという(笑)
予定より早く終わってしまい、「少し喋りましょっか」ということなりましたが、帰りのお見送りの時に少し長く喋ってもOKということでイベント終了となりました。
なんか色々たくさん面白いことを喋った気がします(笑)






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