個別記事の管理2015-12-13 (Sun) 09:41
先週の土日になりますが、ネオロマ20thフィナーレと成田さんの朗読会へ行ってきました。

ぶっちゃけ、ネオロマは朗読会のついでだったですけどもそれなりに楽しめました。←
やっぱりあのキラキラ感は楽しいなぁ…。
でも土曜は客席あんまり埋まってなかった。
やりすぎなんだよね、イベントを。20thのイベントもやりすぎ。3年に渡ってやるってどうなの?(^^;

さて。
日曜日は成田さんの朗読会。
ゲストは真殿さん。
昨年の20thイベントで成田さんが何千人もの前で「温泉に行く」と宣言したあの真殿さんがゲストです(^^;
先月のFCイベントで“当日合わせ”ということを仰っていたので、てっきり当日にリハするんだと思ったらそうでもなかったようで。(@_@;)

演目は「高瀬舟」と「山椒大夫」
両方とも、兄が成田さん、弟が真殿さんという配役。
特に山椒大夫の方はに改編されていて、個人的には性別改編はせっかくの成田さんの魅力が半減してしまうなと思い少々残念ではありました。
(成田さんが姉をどう表現するのか?というのも一つの醍醐味といいましょうか、興味深い案件であったので)

しかし、2編とも当日合わせというのが不思議なくらい完璧にハマっていて驚きました。
お二人の演技一つ一つに息を飲み。
慟哭、請う、怒り、憂い、…

山椒大夫は物語当初は10代から始まります。
もうね、真殿さんの第一声「兄さん…」が可愛くて儚くて震えた!
(BLまだまだ大丈夫だ…と拳をぐっと握り締めました)
そして成田さんの兄も優しく、時には強く、弟を守る姿が良かったです。

成田さんの真骨頂が見られたのはこの後なですが、段々と登場人物が増えていき、トータル7役
弟の厨子王と三男と語りは真殿さんで、それ以外全部成田さんという成田無双
特に最後の方に出てきた鐘楼守がこれまた甲高いキチガイ、ハッスルしたおじいさんになっててビックリ(笑)
ト書きには山椒大夫のような恰幅のよい…と書かれているにも係わらず、まるで目○のオヤジのようなお声で、相方の真殿さんもそれは予想だにしてなかったようで笑いをこらえるのに必死だったようです(^^;

とにかくリハらしいリハはしてないというお二人の息がめちゃくちゃぴったんこで驚きました。
なんであそこまで完璧に出来るんだろうと。
プロの凄さを垣間見た瞬間でありました。


打って変わってフリートークはぶっ飛んでましたね~(笑)
お二人が同い年だというのは知ってましたけど、すごく成田さんもリラックスされてお話されていたと思います。(同い年ってだけで初対面でもなんかすぐ打ち解けれるというか、そんな感じありませんか?)
例の温泉話も今までの朗読会で成田さんお話されてたので大体の事情は分かってましたが、今回は当事者の真殿さんがおりましたのでおもしろおかしく聞かせていただきました(笑)
ぜひ、温泉での開催実現したいですね!!

その他ちょっとここでは書けないお話も多々ありましたので、ミクシの方へ書いときます。(←すみませんすべての人が見れるわけではありません)
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