個別記事の管理2016-01-18 (Mon) 20:57
『真田丸』第2話(大河ドラマ武田勝頼第2回(最終回))見ました。

編集がおかしいなぁと思いながら見てましたが、まぁ良しとしましょう。

相変わらず笑劇団真田家と言いましょうか(笑)
会話がいちいち面白い。


真田家の命運を決める大事なことをくじで決めようとする父に対して、「こんな大事なことをくじで決めていいのですか!?」と信之役の大泉さんが言うのがなんとも水曜どうでしょうを醸しだし(笑)

子役を使わず、15,6歳を堺さん、大泉さん、木村佳乃さんが演じているのがなんか変に感じますけど、時々各キャラの年齢が分からなくなってしまって「ん?」と思うこともあるのも確かです。
第2話時、武田勝頼37歳、真田昌幸36歳。のはず。

勝頼役の平さんは年相応ですが、今の時点で昌幸役の草刈さんは若干無理がある。
これから回を重ねていくことにズレはなくなっていくのでしょうけど。

そして今回はなんといっても武田家の滅亡
小山田信茂に裏切られ、岩殿城へ向かえず行き場を無くした勝頼は甲府の木賊山(とくさやま)の麓へ逃れていました。

そして織田家家臣・滝川一益によって追い詰められ自害することになります。

最期まで父の大きな背中を追い求めたせいか、信玄の亡霊(林邦史郎さん。長年大河の殺陣を指導されてきた方だそうで今回が遺作)を見る。

「…今からそちらへ参ります。四郎をたっぷり叱ってくださりませ」

落涙するシーンに号泣。

平岳大さんの勝頼様が本当に美しくて凛々しくて。
儚く散ってゆくシーンを見事に演じきり、そして三谷さんの勝頼の描き方も相俟ってすごく印象に残る勝頼様=平岳大さんでした。

登場は全50話のうちの2話だけですけど、大きな爪痕を残したのではないかと思います。

これから勝頼様がいなくなってどうやってモチベを保って見ていこうかと思ってる次第です(^^;
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