個別記事の管理2010-02-13 (Sat) 20:57
【キャスト】
サリーマルコムブース
  | 花婿の友人   
 ヘンリー(声:内田夕夜) ←婚約→ トリッシュ(声:竹田まどか)   
  | 幼なじみ                | 友人(花嫁の付添い人)
 アビー (声:本田貴子)        クロエ(声:落合るみ)
  | 元恋人                 | 恋人    
 ジミー(声:津田健次郎)        カル(声:成田剣)
  | 仕事仲間                
 シェーン          


ここで殺された人物を整理。

1.ベン(トリッシュの従兄弟)
2.マーティ叔父さん(ヘンリーの叔父さん)
3.牧師さん
4.ケリー(アビーの友人)
5.ルーシー(トリッシュの友人)
6.ハンター(トリッシュの元恋人)

前回はちょっとあらすじを追いすぎた感があるので手短に端的に。
独身最後の夜を祝うバチェラー・パーティの準備が進む。
ヘンリーの友人たちは釣り好きのヘンリーを海へと連れ出すが、なぜかダッチワイフも一緒(笑)
バチェラー・パーティだからいいか。あの友人たちのやりそうなことだわ。
そこで彼らは遺体(ハンター)が乗ったボートを発見する。
顔を撃たれた遺体のそばには25万ドルという大金があり、それを発見したマルコムはお金欲しさに船の床に発砲し、船を沈めさせ、ヘンリー一行はお金を持ち帰るハメになる。
(しかしなぜそのボートに25万ドルの入ったバッグがあったのか。あれはハンターの持ち物だったのか??)

釣りから返ってきたヘンリー達に話しかけるカル。
だが、変に余所余所しい彼らに?マークのカルであった…(笑)
一方、トリッシュは義母のキャサリンと義兄のリチャードの不倫現場を目撃してしまい、ショックを受ける。
さらに、姉シェイが用意した母親の形見のティー・セットも壊されてしまう。

アビーは、二人にあげるスクラップブックの材料を仕入れに新聞局へ。
ヘンリーが子供の頃に釣った魚の記事を受け取りに行くが、そこにはウェイクフィールドの記事が載った新聞がまとめらていた。
局員に聞くと、誰かがその記事を読みたいと言ってきたので集めといたのだと言う。(誰だろ…)
帰り、局の外に出るとアビーの前を車が通り、スクラップブックを落としてしまう。あ~…。

25万ドルという大金を隠し持っているヘンリーの友人達は気が気でない。
結婚式が終わるまでは隠しとおそうと、そのお金をどこかに隠しに行く役をくじ引きで決める。
ブースが当たり、そのお金を持って夜の森へ…。
それをつけていたマルコム。
ブースは護身用に持っていた銃を誤発砲。(だと思うんですけど)
自分の足に当たり、そのまま死亡…。

ブースの死を見届けることになってしまったマルコムは遅れて、バチェラー・パーティの会場へ。
サリーが呼んだストリッパーによるショーが始まる。
なぜかカルに懐いているストリッパーに、呼んだ本人のサリーは面白くない。ダッチワイフを抱いて一人飲み(笑)
酔ったカルがストリッパーに絡んでるのがまた可愛い。
「僕の恋人のクロエは、ワイルドで、衝動的で、…頭が悪い。でも頭から離れないんだ」
このときの成田さんの言い方が秀逸なのです!!

パーティの後、プールに浮かぶダッチワイフ。(なぜに…)
それを見つけたトリッシュ。
思わず飛び込む。(思わずじゃないな、テンション上がってたのかな、なんだっけな、もう記憶にない(笑)
しかしプールには透明なシートがかぶさっており、プールから上がれなくなるトリッシュ。
それを見つけたリチャード(姉の夫)は、トリッシュを引き上げ人工呼吸。息を吹き返す。
駆けつけたヘンリー。
「俺が来なかったら危なかったぞ」とリチャード。(うーん、なぜいた?)

---

なんだか、一話話が進むごとに新たな人物関係があらわになって、人も死んで、なんだか訳分からない感じ。
人が死んでるのになぜ他の人は気づかないんだろ。それが一番不思議。

でも、カルが出てくると画面が和みますな(^^;

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個別記事の管理2010-02-13 (Sat) 14:44
朝、WOWOWからマンスリーガイドが届いててペラペラめくっているとハーパーズの主要人物紹介が載っていたので見ていたら、カルはなんとお医者様ということでビックリ仰天しつつ(笑)、3話を鑑賞。

【キャスト】
サリーマルコムブース
  | 花婿の友人   
 ヘンリー(声:内田夕夜) ←婚約→ トリッシュ(声:竹田まどか)   
  | 幼なじみ                | 友人(花嫁の付添い人)
 アビー (声:本田貴子)        クロエ(声:落合るみ)
  | 元恋人                 | 恋人    
 ジミー(声:津田健次郎)        カル(声:成田剣)
  | 仕事仲間                
 シェーン          

首を吊って死んでいたケリーの遺体を調べた保安官のミルズ(アビーのお父さん)は、遺体の眼球が赤く染まっていることに気づく。
検死を行う診療所の医師は、首を吊っただけではこうなることはないと検分する。
さらにケリーの爪に皮膚が残っていることから、死ぬ前の誰かと関係を持っていたことを指摘する。
しかも彼女の体には“ウェイク・フィールド帰ってきて”という刺青が彫ってあった。。
ミルズは他殺の線も含めて捜査を開始する。

場面変わってホテルのプール。
アビーと、花婿花嫁の友人達が楽しげに遊んでいる。
そこへカルとクロエが。
「昨日あいつらすごかったぜ」「あぁ、すごい声だったぜ」などと囁く男ども(笑)
サリーだけは、スカベンジャーゲームでカルを森へ置き去りにしたことを悔やんでいたので「怒っていたのか?」と聞くが、そうじゃなくただお盛んだったということを聞かされる。…(^^;
置いてきぼりにしていったことを謝りに行こうとカル達がいるプールサイドへ行ったサリーだったが、カルは全無視(笑)

そこへミルズがアビーに会いに来る。
ミルズは、アビーにケリーが死んだことを告げる。
どうやって死んでいたのか問うアビーにミルズは言うのを躊躇うが、首吊りだったと告げる。
アビーは、ケリーが死んだ日、ヘンリーの弟J・Dが一緒にいたことを思い出し、J・Dにケリーが死んだことを話すが、J・Dの第一声は「おかしいな」
(何がおかしいんだろ…うむむ)


さて、ここからは今日から突然始まりました、【本日のバカップル】コーナーです。

※バカップルとは誰か?それは1,2話見てる人なら分かってるはず。カルとクロエです(笑)

所変わって、外でピラテス(かな?)をしてるクロエをホテルから見ているカル。
そこへリチャード(花嫁の姉の夫)が。
リ 「どうやってクロエをモノにした?」
「僕はケンブリッジ卒業、職業は医者。一流の切手コレクター。あと、イギリス出身だから。…格好いいイギリス人が現れないといいんだけど」
なんて会話でやっぱり医者だったんだと確認。←コラコラ(笑)

外ではサリーが現れクロエに声をかけていた。それを見て一瞬切ない顔になるカル。
二人連れ添ってどこかへ…。
クロエに誘われてハチミツを使ったトリートメントを受けているサリー。
それを隣で見ているだけのクロエに「どうして君はしないんだ?」と問うサリー。
「私はもう(肌が)スベスベだからしなくていいの」とクロエ。含み笑い。
施術を終えたサリーはズッキーニで目隠しをされ、このまま10分待機。
スタッフがいなくなり、クロエにカルのことを聞くサリー。
「アイツは俺に持ってないものを持っているか?」
すると、「枕!」と、ここにはいないはずのカルの声に飛び起きるサリー。<ズッキーニは目についたまま(笑)
どこからともなく現れたカルは羽枕のの羽をサリーにぶっ掛ける!!
羽まみれのサリー。
どうやら、カルはサリーに仕返ししようと悪巧みしていたようで、「クロエ、よくやった!」とクロエにキスして逃走(笑)
羽まみれのまま追いかけるサリー。
それを見ていたサリーの友達、マルコム、ブース達大笑い。

つーか、なんだろ、もうカル可愛すぎ(≧▽≦)
収録現場で成田さんがアイドルだったのが分かる気がします。ホント。
今度は激しいベッドシーンを見て見たいもんです(爆)

【本日のバカップル】は以上。


さて、話は戻り。
アビーは、「ケリーの死因は自殺ではなくウェィクフィールドが今も生きていて彼の仕業だ」と父親(ミルズ)に告げる。
一方、シェーンは、J・Dを殺人犯と疑い、ウォークマンで音楽をガンガン聴きながら森を歩いていたJ・Dを後ろから車で追突、捕獲する。
そして、ハンター(トリッシュの元彼)はトリッシュにつきまとい続けるが、トリッシュの父・ウェリントンは娘に勘付かれたと知って、島から彼を追い出すことに決め5万ドルの小切手を渡す。
その小切手を受け取り、小型船で島を離れるハンター。
だが、途中でエンジンの調子が悪くなり、どこが悪くなったかボードを開けると細工されてた拳銃が発砲されハンター死亡…。

そしてミルズの下に診療所の医師から連絡が入る。
ケリーの赤い眼の原因はインクだったと。
その時ミルズはケリーの部屋を調べていた。そこには不可解なメッセージが…。

---

ハンター、ここで死亡ですか…。
もっとウェリントン家をぐちゃぐちゃにかき回すかと思ったんですけど。
怪しいと思っていたJ・Dも違うようだし、本当にウェイクフィールドがいるのかしら…。

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個別記事の管理2010-02-07 (Sun) 12:32
犯人の意図が見えないまま次々に人が殺されていくのは見ていて怖い。というか疑問。←なんでこの人!?という意味で。
この島で1週間も結婚のお祝いパーティーをするっていうのがまずビックリなのだけど、映画級のショック度とドロドロの人間関係(滞在7日、容疑者25人、犯人1人)をとりあえず頭に入れて見ておりますが、人間関係がごちゃごちゃになりかけ(^^;
でも「ステート・ウイズイン」より展開が早くないので付いていけてます。

【キャスト】
ヘンリー(声:内田夕夜) ←婚約→ トリッシュ(声:竹田まどか)   
  | 幼なじみ                  | 友人
 アビー (声:本田貴子)        クロエ(声:落合るみ)
  | 元恋人                   | 恋人    
ジミー(声:津田健次郎)        カル(声:成田剣)    

カルはこの殺伐とした話の中で唯一のお笑い要素と言いましょうか(笑)
可愛すぎる。
そんなカルを重点的に書いていきます。<成田ファンとしてはどうしてもカルに目が行く。

冒頭、ヘンリーと弟J・Dの会話。
ドア越しでの会話なのだけど、ヘンリーが「マーティ叔父さんは知らないか?」って言っていたけど死体はどこに行ったんだろう?
ドア越しの洗面所にいたJ・Dは血まみれの手を洗っていました…。????!!!!

その頃、トリッシュは、元恋人のハンターと会っていた。
ハンターは、ヘンリーとの結婚を思い留まるよう迫る。
パーティに招待していないはずの彼を島に呼んだのは、トリッシュの父ウェリントン。
ウェリントン的にはヘンリーとは結婚して欲しくない何かがあるようですけども。。(って今さらここまできて壊そうなんてなんて父親)

そんな密会から慌ててみんなが待つホテルの広場へ戻ってきたトリッシュ。
今日は、スカベンジャーゲームをやる日のようです。
(※ヒントや指示をもとに、品物を探したり、問題を解決していくアメリカのゲーム)

カルはクロエと同じ黄色のバンダナチームだったのに、サリー(ヘンリーの友達)に騙され水色のバンダナと交換され、クロエはサリー達のチームへ。おいおい、カル君、そんなに簡単に騙されちゃいかんよ…(笑
カルは、アビー(CV:本田貴子)と同じチームに。

指示された店で、アビーは同級生のケリーと再会。
島を出てアビーとともに暮らしたいと訴える。(ケリーは、アビーと同じく親をこの島で殺されまだその傷が癒えてないようだ。ジミー談)
とにかくしつこくアビーに迫るケリーがちょっと気味悪く感じてしまった。
あの濃い化粧のせいもあるのだろうけど。

店を出た水色チーム。
酔ったカルは「クロエに会いたいなぁ~」と連呼(笑)
だったら、今黄色チームはここにいろうだろうから行けば?という話になり近道を教えるアビー。
心配だから一緒についていくと言ったのも束の間、ジミー(元彼)に呼び止められる。
そして、一人道に迷ってしまったカル。情けない(笑)
そこで罠にハマってしまい、逆さで木に吊るされた状態に…。
途中、クロエの単独行動に嫌気が差したサリーがカルの元へ来るが、カルの持っていた地図を拾いその場を去る。<助けろよ…。

―そんな中、ヘンリーとトリッシュの滞在する部屋に、鹿の頭が放り込まれる。
ヘンリーは、弟のJ・Dを嫌うシェーンの仕業だと決めてかかる。
(てか、アビーが余計なことを言うから(今朝ジミーとシェーンが鹿狩りをしていた)ヘンリーも決め付けちゃった感がある。もちっと言い方ってもんだあるだろうよ…)

夜、またしてもパーティ。
クロエの「私の可愛いイギリスボーイはどこに行ったの~?」という言葉に、サリーが「あ…忘れてた」と(笑)
カルはほぼ半日逆さに吊るされたまま。(実際大丈夫なんだろうか)
クロエにキスをされて目覚めたカルの第一声、「君、逆さまだよ…」
あなたが逆さまなのよ(笑)
もう、成田さんの言い方がいちいち情けなくて可愛いww

遅れた来たジミーとシェーン。
その姿を見つけたヘンリーは、シェーンに殴りかかる。やったのはお前だろう!と。<鹿の頭事件ね。
その裏でまた一人殺される。
トリッシュの友達のケリー。
はぐれた飼い犬を探しに森の中に入り、落とし穴に落ち、そこに火を放りこまれ…。
そしてケリーが部屋で首吊り(自殺?)で発見される…。

というところで次回。

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個別記事の管理2010-02-06 (Sat) 20:46
ということで、今日から放送が始まった『ハーパーズ・アイランド』(公式HP)
大まかな内容はHPにもアップされてますが、シアトル沖に浮かぶハーパーズ島が舞台。
7年前、その島では6人が惨殺される凶悪事件が起きる。
その島で、ヘンリー(CV:内田夕夜)と婚約者のトリッシュ(CV:竹田まどか)は結婚式を行うことになり、親戚・友人を乗せた船が島へ向けて出航する。
そこから殺人事件が始まっていく…。というお話。

【メインキャスト】
ヘンリー(声:内田夕夜) ←婚約→ トリッシュ(声:竹田まどか)   
  | 幼なじみ                  | 友人
 アビー (声:本田貴子)        クロエ(声:落合るみ)
  | 元恋人                   | 恋人    
ジミー(声:津田健次郎)        カル(声:成田剣)  

※ネタバレです。

初回の今日はタイトルどおり(笑)
ヘンリーとトリッシュの結婚式に出席する親戚・友人たちが船で島へ向けて出航です。
と、思ったら何か聞き覚えのある声が。

「あれ、賢雄さん!?」

なんとヘンリーの叔父さん役で賢雄さんが出てきました。
そんなマーティ叔父さん、かなり陽気な独男50歳のようです(笑)

しかし、出航したのもの束の間、いきなりそこから第一の殺人ですよ。
船の底のスクリューでトリッシュの従兄弟が…。
船上の人たちは何も知らず、海は血で。おぉぉ…。

そう、そんなことはさておき(ぇ)、成田さん演じるカルですが。
トリッシュの友人クロエの恋人。
しかし、これがなかなかお間抜けちゃんです(笑)
てか、声が若い!!
成田さんと声が似た人が出てる某エロゲの特典CDのキャラのようです。
あそこまでエロくはないけど、ちょっとどこか抜けてる感じとか声のトーンが同じです。…と言っても分かる人の方が少ないか。
でも恋人の友人の結婚式にオドオドしながら着いて来て(私はあんまり考えられないけども)、そこでプロポーズをしようとして指輪を渡そうと色々と手の込んだシチュエーションをセッティングするんだけど、どうしてか上手くいかず指輪に向かって呟いたり、可哀想だけどもちょっと可愛いなぁと思ったり(笑)
そんなカル君、恋人のクロエより背がちっちゃい!ってのが私の第一印象でした…(^^;

そんなクロエに目を付けたマーティ叔父さん50歳独男(笑)
ダンスに誘ってクロエがOKしちゃうもんだから、カルもやきもき。
それを見てるしかないってのがカルの気の弱さを物語る…。

しかし、マーティ叔父さん、トリッシュの父親とトリッシュの元彼の密会の会話を聞いてしまいます。(「この婚約を壊せ」)とかなんとか言っていたような。
ヘンリーの親代わり(なのかな)としては、ヘンリーに幸せになってもらいたいと願い、「ヘンリーを守るのが俺の役目だ」と格好良くトリッシュの父親に牽制をかけたのがいけなかったのか、犯人の標的に…。
あぁ、賢雄さん…。じゃないマーティ叔父さん…。

これは「ステート・ウィズイン」みたくものすごい複雑ではないけれど、ちょっと人物関係がぐちゃぐちゃな予感。
相関図を見るに花嫁さん側(トリッシュ)の人物関係が恐ろしいことになってるみたいですね…。
1話見ただけではなんとも犯人の予想がしずらいのだけど、怪しいのはトリッシュの元彼のハンター。
でも彼はこの結婚を壊しに来ただけのような気がしますねぇ。
犯人予想しながら見るのが面白い。
でも同じ黒幕予想しながら見ていた「ステート~」よりはドキドキ感がない。なぜだ。

あ、オジサマ成分が無いからだ…!!!! そこかよ(笑)orz…。


しかし、EDテロップ。
殺されたキャストの一文字が赤になってて凝ってると思ったけど、なぜ吹き替え声優さんの方を赤くするのか??(^^;
今回だと「堀内雄」となっておりました…。

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* Category : 海外ドラマ
* Comment : (2) |

* by しゆー
ありがとうー。なかなか詳しい感想で、なんとなく雰囲気がわかったよ。
んー。てか、なぜ、曰く付きの島で結婚式するわけ?幸せの門出なら、素敵なとこいっぱいあるじゃん!
まさか婚約者が犯人?←単純すぎ。

で、声優さんの名前をいろかえるって、なぜ?(笑)。声優ファンのため?

成田さんの役や声が、非常にわかりやすく(笑)、悲しい結末がありそうで、やだなー。まさか、犯人ではないよね。

おー、そこ忘れた。 * by ゆりな
見てない人には分かりづらいかも。ごめん。

ヘンリーはこの島で過ごしてた時期があるんだって。
それで。
事件が起きた以外は素敵な場所らしいよ。

声優名を赤くするのは声オタには分かりやすくて有り難いのだけど、なぜに…^ロ^;

個別記事の管理2009-03-20 (Fri) 20:46
とりあえずまた追記するような気もしますが一旦あげます。

途中空気になってたマシュー(新聞記者)が出てきたのにはビックリしました。
大活躍で(^^;

やっぱりジェーンはビデオのコピーをとっていましたね。
事故に遭う前にポストに投函してた葉書にそれのありかを示すヒントが記されていた。
それを入手しに行こうとしたマークだか、ニコラスが私が取りに行くと。
マークはそれを餌にリンにぜひ会議に出てくださいと言う。
会議を口実にクリストファーとマッキンタイアも呼び出すように指示するマーク。
それを聞いたときのニコラスのなんとも言えない表情が…。

そして始まった戦後処理の会議。
クリストファーに視線を送るニコラス。
そしてその会議中に、ビデオを見て怒り心頭なリンがSPを大勢従えて登場。
マークは一旦会議を中断し、あえて盗聴器が仕掛けてある自分の執務室へリンを連れて行く。
他の面々はロビーに移り談笑しながらも、ニコラスは常に周囲を警戒。
このときのカメラワークが秀逸!
その盗聴器から盗聴しているメンバーから次々と陰謀を企てている面々へ連絡が入る。
最初はマッキンタイアの携帯がなり、次にクリストファー。その時のニコラスの表情がなんとも言えない感じで。

そして最後にゴードン
――すべての黒幕は彼だった――

マークとの話が終わってリンはクリストファーと共に帰る。
車の中で言い訳をしようとするクリストファーに向かってリンは、「あなたの顔を見ると吐き気がする!」などと罵倒。
そして途中でクリストファーを車から降ろす。
去っていく車を見つめ振り返ったときのクリストファーの目には涙が。あぁ…。
上昇志向もあって、彼女の力になりたいと今まで頑張ってきて、彼女のためを思ってゴードンの陰謀に加担してしまった。
そのリンに引導を手渡され、ショックを受けるクリストファー。
蠢く陰謀にどことなく勘付いていたニコラスは、クリストファーに幾度となく忠告するが彼は受け入れなかった。
ちゃんと聞いていたら話は違う方向に向かってたでしょうね…。

場面は自宅でやけ酒飲んでるクリストファーに変わる。
そこへニコラスがやってくる。部屋の窓から外を覗き周りを警戒。
向かいに座り、銃を取り出すニコラスに「殺すのか?」と聞くクリストファー。
ニ 「殺しに来るんだ」
ク 「誰が?」
ニ 「マッキンタイア」
やっぱり彼が気になって来たんだと少し安心。
いろんな駆け引きがあったけど、愛も確実にあった。そうだよね。
クリストファーの「僕は君にとって餌か?」って聞いたときの、無言だったニコラスがね。
なんかいい言葉を掛けてあげられなかったかのかなと。
原語だと何度か「SweetHeart」って呼びかけてるシーンがあるんですよね。
どう翻訳されるのかと思ってましたが、やっぱり日本語だと難しいですよねぇ…。

そんな中、だんだん呂律が回らなくなるクリストファー。
それを見て慌てるニコラス。
洗面所で飲んだと思われる薬をやっきになって探すニコラス。
その時大きな物音が。倒れるクリストファー。
マッキンタイアが忍び込んできてクリストファーを撃つ。…。
止めを刺そうとするマッキンタイアに飛びつくニコラス。
吹っ飛ばされながらも、飛ばされた銃を拾いマッキンタイアを撃ち殺すニコラス。
でも、もうその時にはクリストファーは冷たくなっていた…。

見開いた彼の目をそっと閉じ、頬にそっと手を添えるニコラス。
彼の目には涙…。


この涙で、ニコラスのクリストファーへの愛を感じました。
だが、倒れるマッキンタイアとクリストファーを前にニコラスはこのままでは大変な事態になると、この状態をなんとかしてもらうためFBIのジョージに電話をする。
てか、ジョージはいいように使われたというか。<脚本の
うまいこと偽装工作しましたね。

最終回は、マークの存在感が少しはあったような。
それまでほぼ空気でしたからね。だたの女好きの大使みたいなイメージがありましたもん。
その代わり、MI6の命を受けいろいろと動き回るニコラスがすごく格好良くて。
最初はこの単独行動の真意が分からずハニートラップかと思ったりした時期もありましたが、ちゃんと彼らの間には愛があったことを感じれて良かった。
ただクリストファーは残念な結末になりましたが。


最終回はいろんな方向に出まくってた伏線を回収しなければならないので無理やりな場面が多少あったような気がしますが、それでもすごい面白かったです。
BBCはすごいドラマを作りましたね。
最初は成田さんが出ているからという単純な理由で見始めましたが、☆女子にはたまらないポイントがてんこ盛りで、さらにはグイグイ引き込まれる場面展開。
そして私的にベン様ことベン・ダニエルズに会えたことが大収穫でございましたvv
ただあんな中途半端なまま終わるってのはなんとも消化不良。
続編とか番外編とか作る気はなかったのかしらBBCは。
もしくはニコラスとクリストファーの恋愛ドラマでもいいんですけど(笑)
マークとジェーンの無駄に長すぎるベッドシーンとかいいから!と思っていた私です。
その分ニコクリ劇場をやってよ!と思って(笑)
でもスカッシュした後のシャワールームとかヤバイことになってたんじゃないかと妄想したりしてましたが(痛)

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* Comment : (2) |

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おぉ! * by ゆりな
すばらしい妄想をありがとうございます…!!! e-349

「僕が今夜ここへ来たのは国のためじゃない、僕の個人的な感情だ」

これ良いです!そうですよねー。
これをクリストファーの前で言って欲しかった。
とりあえず私は声ヲタなので、成田さんが下のBLCDを聴いてクリストファーに反映させてますが(痛)

ベン様が出演してる「Law & Order: UK」もいずれどこかが拾って放送してくれると嬉しいのですけど。