個別記事の管理2017-02-25 (Sat) 17:42
2月22日にBD-BOXが発売になりまして、ON漬けの毎日を送っております。

桑二も好きだけど、やっぱりしょうひなも好きと再確認しながら見直してます。
メイキングもたっぷりでこんな風にしてドラマは出来上がっていくんだ…を思いながら、あの夏を、ドキドキした夏を思い出しております。

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個別記事の管理2017-02-18 (Sat) 21:08
破門 二人のヤクビョーガミ、3回目見てきました。

見れば見るほど面白い。

桑原さん(蔵様)がかっこよくて仕方ない。

原作を読むとどんどんのめり込んでく質のようです私(笑)

今頃気付くんかい!って話ですけど。

去年の「ON 異常犯罪捜査管・藤堂比奈子」もそうですけど、元を知ると余計にキャラに感情移入できるんですね。
ONの場合はかなりキャラ変がありましたけどね。

今回は本当に、予想外?に蔵様に堕ちました。

ステキ。

フレームレスの眼鏡を奥から覗く眼光に殺されたい。←


そして支部に増えていく桑二

ドラマ版だとこうはいかなったと思うわ(^^;

蔵様とヨコ君だからできるこの妄想。

ほほほ…

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個別記事の管理2017-02-13 (Mon) 21:01
破門の桑原さん(蔵之介さん)に大ハマリ中。

カッコいい…。


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個別記事の管理2017-02-01 (Wed) 21:13
1月28日(土) 「破門 ふたりのヤクビョーガミ」が公開になりました。

初日に見に行ってきました。

今回はシリーズ5作目。直木賞受賞作の「破門」を映画化。
とにかく会話劇が面白い。

イケイケヤクザ・桑原役の佐々木蔵之介さんがとにかくカッコイイ。
円熟味を増して色気ムンムン美中年蔵之介さんの桑原がまー、カッコイイ。(2回目)怖い。そして時折お茶目。

フレームレス銀テンプル眼鏡の奥の鋭い眼光、もう殺されてもいい。(むしろ抱いて)

横山くん演じる二宮はぐーたらで貧乏な建設コンサル。とにかく口が達者。
アイドルオーラはありません。髪型ももっさりでもベビーフェイス。
桑原とは仕事(サバキ)での繋がりだけなんだけ。いつもお互い利用してやろうと思ってる。嫌いって言ってるのに、嫌よ嫌よも好きのうちって思うほど阿吽の呼吸。

桑原「お前とは一蓮托生じゃ」

バディものとはちょっとニュアンス的に違うけど、お互い「金」という目的が一緒なためあんまり関わりたくないと思いながらも、抜群のコンビ力を発揮してトラブルを解決していくのが爽快です。

(腐女子的には最後桑原の「お前、俺のこと嫌いになったんか?」で新たな扉を開いてしまいました…(笑)



この2ヶ月、主演のお二人(蔵之介さんと横山くん)は番宣、取材にと大忙しでした。
撮影は2015年の11月~12月。ほぼ1年前。
公開に向けて久々に会ってスタッフの方や出演者、と密に過ごした2ヶ月だったと思います。
特にこの1週間は蔵之介さんと横山君をテレビで見ない日はなかったと思います。
若干無知なことを書くかもしれませんが、正直、今まで映画公開に向けて出演者がテレビ番組にゲストで出るのってどうなの?って思ってました。(てか、今も思ってます。限度ってもんがあるだろと)

どこかで制作費の3,4倍くらい興業収入がないとペイしないと聞いたことがあります。なのである程度の宣伝は必要だと思うけど、キャスト陣にここまでさせるのはどうかと思ったり思わなかったりしてます。

資本を投下して、映画を製作。そして回収するまでが映画として成立したかしないかってことになると思うんですがね。
ギャラもここまで込みだと思うんですけどね。どうなのかなって思わんでもないです。
今回は、好きな二人が出ていたので番組追っかけるだけでヒーヒー言ってましたけど、それが違かったら「またこの人?」って思ちゃう。でも「こうゆう映画が公開されるんだ」とも思う。善し悪し。

舞台挨拶で、(映画が)公開されて我々が出来ること(宣伝活動)は全部やったと、これからは皆さん(観客)にかかってるとおっしゃっていたようですが、こればっかりは制作側はどうにもできないことなので、どんだけ動員があるかによって、「あーなって、あーなると、こうなる」と蔵之介さんが仰っていたそうなので、結果如何では「続編」できるよって話なんだと思います。
初動は、まー、うん、健闘してたと思いますが、もう少し頑張りたいところ。
あんだけ宣伝頑張ったんだからなんとかいい結果を残してあげたい…そう思う今日この頃であります。

気になった方はぜひ劇場へ足をお運びください。
絶対面白いから!!!


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個別記事の管理2017-01-25 (Wed) 19:54

Tokyo holic

本日発売のシングル『なぐりガキBEAT』のc/w.
12/10の札幌ドームで初聴き。

「NOROSHI」に収録されていた10/25セッションムービー。
その時はこのセッションが今後どう変化するのか、どこでお目見えするのか全然分からない状態だったのだけど、ドームでイントロ流れてきてびっくり。(テンション高まった
セッションムービーでは、製作者の錦戸君の仕事人ぶりとそれに即応えていくメンバーの様子がとても頼もしく、我々の見えないところでこうやって曲(音)は出来ていくのか…と思ったものです。
ほんのちょっと垣間見ただけだけど、モノを作っていく課程を見れたのはとても良かったと思いつつ、もしライブでやるならこのままインストとして仕上げてくるのかと思ったら、歌詞がついてきてびっくり。
これを曲に仕上げてきたのかと。
確かこの曲だけは大画面に歌詞が出ていたと思います。

もう、初めて聴いた時の衝撃。
完全に歌詞に心臓を鷲づかみにされた。
地方民の私にとっては共感できる部分がたくさんありすぎた。

Tokyo holic.

直訳すると東京中毒。
一度しか聴いてないのに何か締め付けられるようなそんな想いがこみ上げてきた。
地方の人が東京に対して抱いている想い。憧れやコンプレックス、嫉妬。
私は北海道民でその誇りも持っているけれど、どこか表に出したくなくて強がっていた部分もあったんでしょう、私の心にあった微かな東京への憧れや嫉妬を引きずり出した曲でした。
この曲は東京へ出てなくても地方の人には共感できる部分がいっぱいだと思う。

でも道民からすると、東京も大阪もそんな変わらんやろって思うけども。←
東京は経済の中心でもあるし、特に芸能界でお仕事していくには東京を拠点にしないと難しい所もあると思う。
NACSのメンバーも今ではみんな拠点は東京だけどもやっぱり北海道に重きを置いてくれているし地元の大切にしてくれることがすごく嬉しいし、私だけかもしれないけれどエイトをNACSと同じように親近感を持って見るようになりました。

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